留学・ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在する時に、多くの人が直面するのが仕事探し。
今回は仕事を探すときに必須の履歴書の書き方をご紹介します。
①名前・住所・email・電話番号
まず最初に名前、大きく書くとよいです。写真を参考にしてください。そして電話番号・住所・emailを明記しましょう。性別・年齢・写真・国籍は必要ありません(審査の対象になるのを防ぐため)
②Objective – 目的(希望職種など)
ここで自分のことをアピールしましょう。何が出来て、どんな仕事を探しているのか。出来るだけ簡潔に明瞭にアピールしましょう。
例)Seeking a waiter position in a restaurant, to whom I can offer previous work experience, excellent teamwork and strong communication skills in Japanese and English
③Skills – スキル・強み(資格)
希望している仕事につながるあなたの強み、得意なことを書きましょう。なにか仕事に関係する資格をもっていればそれも書くと良いです。英語や日本語が出来ること、コミュニケーションが上手なこと、時間に正確、整理整頓がうまいなど積極的に自分の強みをアピールしましょう。
④Experience (Employment) – 職歴、前職、希望職種の職歴
これまでの職歴が応募する仕事の内容につながるように書きましょう。実績や成績も書くと良いでしょう。どのような役目をになっていたのか、どのような実績があるのか簡潔に分かりやすく箇条書きします。
アルバイトなどの経験も書きます。例えばレストランなどでバイトをしていた場合、まず最初にトレーニングを受けますよね。それも接客のトレーニングを受けたというようにアピールしましょう。
例)Completed customer service training
もし、アルバイトの新人さんに教えたことがあれば
例)Trained new employee customer service
など、希望の仕事につながるようにアピールします。
⑤Education – 最終学歴
最終学歴と何を勉強したのかを書きましょう。アルバイトの場合はこのセクションはあまり重要ではありません。簡潔に書くことが大事です。卓越した学業成績がある場合はその優秀さをアピールすることも忘れずに。
⑥References – 推薦者
推薦者(オーストラリア国内)がいるときは書きましょう。わざわざ日本の推薦者に連絡することはありません。
語学学校の先生、TAFEなどの先生にお願いします。了解をもらったら、名前、職場、役職、連絡先を履歴書の最後に記載します。
以上、オーストラリアでの履歴書の書き方をご紹介しました。
テンプレートによって多少の違いはありますが、上記の項目を書き出しておくと、テンプレートに当てはめる時もスムーズに出来ますよ。参考にしてください。
MyStageアンバサダー/Webライター♢リジャードじゅんこ
ブログ https://ameblo.jp/junkolidgard27/
プロフィール:オーストラリアに住んで19年!普段は図書館司書。
Webライターとしても活動中。
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